野口健さんが語った「富士登山の3つの心得」〜7/4はなまるマーケット

2013.07.04 Thursday 10:58
    
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     今日、7月4日のはなまるマーケットのゲストは
    アルピニストの野口健さんでした。
    話題は、小学校4年生になった娘さんのことが中心でした。
    アフリカを一緒に旅したり、冬山に初めて挑戦した話を
    野口さんの軽妙な語り口で聞かせてくれました。


    写真集 野口健が見た世界 INTO the WORLD


    「写真集 野口健が見た世界」は7月5日に発売されます。
    少年の頃、一番最初に就きたかった職業は「カメラマン」だったそうです。
    「40歳のなろうとしている今、初めて写真集を出すことが出来ました」
    と仰っていました。

    また、話題は「富士山の世界文化遺産登録決定」されたことにも触れられました。
    野口健さんは、富士山やヒマラヤの清掃活動でもよく知られていますね。
    「皆さんあんまり富士山に登らないで下さいね。」と、
    冗談っぽく真剣に話していました。
    今だに富士山に捨てられているゴミの量がハンパでなく、
    そのことは世界遺産の審査をするICOMOSも承知しており、
    世界遺産の審査は通常6年毎に行われるのですが、
    富士山の場合は3年毎なのだそうです。
    「条件付きの世界文化遺産の登録なのですから、浮かれてはいられないのですよ。」
    と語っていられました。


    富士山を汚すのは誰か ――清掃登山と環境問題 (角川oneテーマ21)


    それでも、富士山に登山する際の安全の心得を教えて下さいました。

    1.新品の靴を履かない。
      少なくとも1ヶ月は履き慣らして登ること。
      そして、必ずストックをついて登ること。
      降りる時に膝に負担がかかりすぎて膝を壊すことがあります。

    2.水分をたくさんとる。
      脱水症にならないため。
      山でも買えますが、リュックに背負って持って行きましょう。

    3.山小屋ですぐに寝ない。
      30〜40分山小屋よりも高い場所まで登り、降りてくる。
      高山病を予防するための方法です。
      ヒマラヤ登頂の際は何日もその繰り返しなのだそうです。



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    日本×イタリアOB戦レジェンドマッチ R・バッジョは出なかったね

    2013.06.09 Sunday 21:04
        
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      6月9日、 結構楽しみにしていた「日本×イタリアOB戦レジェンドマッチ」。

      BSフジでのライブ放送を見ていましたが、

      結局ロベルト・バッジョが試合に出場することはありませんでした。

      残念でしたが、膝の具合が相当悪いらしいです。

      後半8分頃、ロベルト・バッジョの姿がベンチに見えると、

      観客席からは大きなバッジョコールが起こりました。

      バッジョが試合に出る姿を見るためにこの場に来た人が、

      かなり沢山いるんだろうなと思います。



      1万7000人を超える観客が見守る中始まった試合は、

      ニュースでも報道されている通り、2対2の引き分けでした。

      試合後に、ロベルト・バッジョは観客に向かって挨拶しました。

      膝の具合が悪くて試合に出られなかったことのお詫びと、

      また次の機会があったら是非プレイしたい

      とのコメントを残してくれました。


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      ロベルト・バッジョがやって来る

      2013.05.24 Friday 22:52
          
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        6月9日に、国立競技場で開催される「日伊OB戦」。

        最初に発表された時には、スルーしてたけど、

        今日、あのロベルト・バッジョが出場すると知って、

        俄然興味が湧いて来ました。




        私は、それほどサッカーに詳しくないし、熱烈なファンでも無いけど、

        1990年代の、ロベルト・バッジョがプレーする姿が大好きでした。

        セリエAのフィオレンティーナ時代、右膝に大怪我を負ってしまい、

        再起は絶望的と思われたにもかかわらず、

        奇跡の復活を成し遂げたエピソードには感動しました。

        フィレンツェの街のCDショップのおじさんに励まされて、

        つい弱気になってしまう気持ちを奮い立たせ、希望を持ち続けて

        再びプレーすることができたのです。

        「絶望的な状況の中で希望のゴールを決める」というのが

        彼のプレーのスタイルのような気がします。

        1994年のアメリカワールドカップの試合でも、

        「もう終わりか」という状況で、バッジョが奇跡的なゴールを決めて

        次に繋いでいました。それも何度も。

        まるで、職人技のようにも思えました。

        最後のブラジルとの決勝戦で、PKのゴールを外してしまったことばかり

        世間では話題にのぼりますが・・・。



        インテル時代、リッピ監督には試合に出してもらえなくなりましたが、

        それでも、数少ない出場の機会を与えられると、結果を出していました。

        「絶望的な状況の中で希望のゴールを決める」彼のスタイルです。


        サッカーのゲームそのものより、ロベルト・バッジョの生き方に感動します。

        絶望的でも腐らず、諦めず、希望を持ち続けて、

        称賛されても決して驕らず、淡々と自分の今やるべき事を果たすのみ。


        「サッカー 日本✕イタリアOB戦レジェンドマッチ」
         6月9日(日)13時~15時  BSフジにて生中継

                国立球技場 13時15分 キックオフ

        チケットぴあ




        ロベルト・バッジョ自伝 天の扉



        ロベルト・バッジョ自伝〈2〉夢の続き




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