遺伝子操作で生み出された恐竜「インドミナス・レックス」

2015.06.17 Wednesday 10:13
    
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    「ジュラシック・ワールド」の日本公開は当初の予定より2日早まって
    8月5日(水)からになったそうです。
    一足先に公開されている海外の評判がとても良いので
    ますます期待が高まります。
    「ジュラシック・ワールド」の公式サイトも充実してきていて
    今日(6月28日)覗いてみたらインドミナスレックスの項目がありました。






    <「ジュラシックワールド」サイトより転載>

    インドミナスレックス
    名前の意味:どう猛な、または飼いならしが不可能な王者
    生息地:ジュラシックワールド
    体長:現在12m
    体重:不明
    出生地:ハモンド・クリエーション・ラボ

    私たちは、インドミナスをジュラシックワールドで
    もっとも凶暴な恐竜にしようと試みました。
    ハモンド・クリエーション・ラボの遺伝子工学者たちによる
    試みは大成功でした。

    一見すると、インドミナスはT-Rexによく似ていますが、
    特徴ある頭の飾りと非常に硬いオステオダーム(被骨盤)は
    アベリサウルスとして知られる獣脚類から受け継がれています。
    インドミナスの角は、カルノタウルス、マジュンガサウルス、ルゴプス、
    そしてギガノトサウルスとの交配により作られた遺伝物質によって
    眼窩より上に位置することになりました。
    まさに恐ろしい風貌です。

    インドミナスの雄叫びは、140〜160デシベルに達すると推測されています。
    これは747飛行機が離着陸する時の音量と同じです。
    また檻の中にいても時速48km...まで出すことができます。
    インドミナス・レックスはこの夏にお目見えします。
    勇気がある人は会いに来て下さい。




    「ジュラシック・ワールド」に登場する遺伝子操作によって生み出された
    架空の恐竜「インドミナス・レックス(Indominus Rex)」は、
    ティラノサウルスを上回る大きさの巨体、
    (最大で15メートルに達すると言われています)
    カメレオンのように体色を変化させ背景に溶け込んでしまう擬態能力、
    大きく強靭な前肢、高度な知能、残忍性、
    おまけに意思疎通能力まで持つ無敵のハイブリッド恐竜のようです。
    生み出したのは「ジュラシック・ワールド」を運営するインジェン社の
    科学者であるクレアと
    「ジュラシック・パーク」にも出演していた遺伝学者のヘンリー・ウー博士。
    「インドミナス・レックス」は
    ラテン語で「獰猛かつ制御不能な王」という意味をもっています。



    <インドミナス・レックス>

    インドミナス・レックスを構成している遺伝子は
    ティラノサウルス
    ヴェロキラプトル
    アベリサウルス
    カルノタウルス
    マジュンガサウルス
    ルゴプス
    ギガノトサウルス

    等とされています。


    ティラノサウルス(Tyrannosaurus)



    ヴェロキラプトル(Velociraptor)


    カルノタウルス(Carnotaurus)






    マジュンガサウルス(Majungasaurus)




    ルゴプス(Rugops)







    ギガノトサウルス(Giganotosaurus)







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