変わる「就活2016」〜親として就活を考える

2013.05.08 Wednesday 22:39
    
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    現在は「就活2014」(2014年新卒者対象)のまっただ中。

    すでに入社する企業が内定して、

    残り1年の大学生活を、思う存分楽しもうとしている学生もいます。

    大抵の大学生は3年生までの間に、

    必要な単位のほとんどを取得していますので。

    反面、最後の最後までもつれ込んでしまう学生もいます。

    そんな時は、卒論作成と就活のダブル攻撃で大変です。


    「就活2015」は、12月1日から始まります。

    そして、採用試験が始まるのは4月から。

    この日程になったのは、2年前の「就活2013」からでした。

    (今年3月の卒業生の時から。)

    大学の学業がおろそかになりがちだということで、

    それまでの10月1日解禁だったのを、2ヶ月遅くしました。

    今度は「就活2016」から、解禁を大学3年生の3月からに変更して、

    採用試験は大学4年生の8月から開始することになるようです。

    4年生の前期までタップリ勉強に励める計算です。



    就活のリアル



    私の子どもの就活は、もう何年か前に終わってしまいましたが、

    少し後悔していることがあります。

    「子どもの自主性に任せる」と言うと聞こえがいいですが、

    他県の大学に進学していたこともあり、ほとんどほったらかしでした。

    時々の結果報告で、書類審査に通ったとか、

    最終面接のディスカッションまでいったとか、

    でもダメだったとか、聞きましたが淡々と受け止めていました。


    現在、現役の大学生と関わる仕事をしていて、

    就活中の学生がこまごまと経過を話してくれるので、

    一緒になって一喜一憂して、偉そうに励ましの言葉をかけたり。

    内定を貰った時には、手を取り合って喜んだり。

    どうして自分の子どもに、こう出来なかったんだろうと後悔しています。

    結果オーライで、無事に就職できましたが・・・。



    魔法の就活 親子関係からの自己肯定感が内定を決める



    エントリーシートを子どもの変わりに書く親や、

    就活塾に勝手に申し込む親は論外ですが、

    もっと気持ちに寄り添ってあげればよかったと思います。


    category:経済 | by:shirococomments(0) | - | -

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